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2012-07-12

自己破産の前に基礎知識

借りたお金を返さなくていい方法がある。
しかもそれは法律違反ではないから犯罪ではない。
それが自己破産です。
そんな都合のいい話が無条件にまかり通ってしまったらもうだれもどこもお金を貸さなくなりますから、一定の制限はもちろんあります。

でも、借金返済にもう打つ手がないからといって、命を絶つ選択はしなくていいのです。

自己破産は自己申告。
裁判所が法律に照らし合わせて、確かに借金返済の方法がもう無いと認めれば、法律的に返済義務がなくなる。

ただし、借金もなくなる代わりに必要最低限のもの以外の所有財産は認められません。

借金がゼロになってマイホームは自分のもの、というわけにはいかないのです。

じゃあ一文無しでホームレスとして放り出されるのかというと、それでは本末転倒。

自己破産は借金で困窮している人を救済し、新たな生活のスタートさせるチャンスをもう一度与えようということが目的です。

社会生活をするに足りる必要最低限は確保できます。

困窮して追い詰められているから選択する自己破産ですが、残念ながら"制度"というのは今言って今なんとかるものではない。

申告してから認められるまで3~6ヶ月ほどかります。

自己破産を否定的に考えず、早い時点で選択肢に入れて考慮してください。

闇金には、注意が必要

一言で闇金と言っても、色々な手口の種類があります。

今回は最近多いとされている、「先振り・保証金詐欺」と、「信用を付けて下さい詐欺」をご紹介させていただきます。

先振り・保証金詐欺

これは、闇金というよりは詐欺の一種ですが、その名の通りの内容です。

保証金という名目で先に振り込ませる手口です。
内容としては、「貴方に30万円低金利でご融資できます。」という謳い文句から始まります。

しかし「融資できるのですが保証金を3万円入金して下さい。」などと言われます。

3万円入金して30万円借りれるなら・・・という気持ちで入金してしまうのですね。

この保証金名目で入金をした場合、「貴方、ブラックが出てきましたのでもう、3万円保証金入れてくれないと融資できません」などと イチャモンをつけられ融資は、行われません。

要するに保証金分、騙された形になります。この被害は、とても多いので絶対に引っかからないで下さい。

信用を付けて詐欺

これもその名の通りの詐欺手口ですね。申込者に対して「今の信用状況では融資ができないので、まずは信用を作るため先に10万円振り込めば、数日後に50万円融資する」などと言ってお金を振り込ませる手口です。

融資の連絡がこないため、何日か後に連絡してみると担当者が不在で分からない、または電話がつながらない状態になり、そのままお金を騙し取られるというパターン。

注意していただきたいのは、「信用を付けるため」ということです。はじめにお金を振り込んで「信用が作れる」なんてことはありません。

お金を振り込んで信用を作ってほしいのは闇金だけです。
このような内容を持ちかけられたら「その振り込むお金は絶対に戻ってこない」ので、断りましょう。

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