--------

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008-11-06

取引履歴の開示

過払い請求を起こすのに取引履歴は、大切です。今までの取引の履歴をご自身で管理されている方は、少ないかと思います。


貸金業者は、3年間は、取引履歴を保管する義務がありますしデーター管理されている事が多いです。


ご自身で分からない分は、貸金業者の履歴を開示するのが良いと考えれますが貸金業者も過払い請求されたくないのでスムーズに行かない場合もありあす。



  • 取引履歴の開示請求はどのようにすればよいのですか?

  • 貸金業者に取引履歴の開示義務はありますか?

  • 貸金業者が取引履歴の一部しか開示しない場合はどうすればいいですか?

  • 貸金業者が0円和解を要求してきた場合はどうすればいいですか?

  • 取引履歴が開示されない場合について知りたいのですが

  • 取引履歴を開示しない理由

  • 取引履歴の開示など問い合わせしたいのですが。


過払い請求を行うにあたって取引履歴の開示を要求するさいに参考程度にご参照下さい。


取引履歴の開示

theme : 過払い
genre : ファイナンス

2008-10-08

消費者金融の審査が甘いところだけを見ないように!

生保加入の同意徹底 金融庁指導 消費者金融、「命が担保」の批判
というニュースが先日報道されました。
概要としては、

消費者金融各社が借り手に生命保険をかけ、死亡した場合の「担保」としている問題で、生保各社に対し、借り手が保険加入に同意したかどうかの確認を徹底するよう指導しました。借り手が多く、消費者金融会社による「命が担保」と言わんばかりの強引な取り立てに対する批判が高まっているためです。


借り手が死亡すると、借金分を保険会社が消費者金融会社に補償します。上限は300万円が大半で、契約には被保険者と借り手の同意が必要です。

しかし、裏面などに「保険加入に同意します」といった文章を表示することで、借金を申し込めば自動的に加入にも同意したことにしている消費者金融会社がほとんどで、契約内容とともに列挙されるだけの場合も利用時などは、加入に気づくのが難しいのが現状です。

そのため金融庁は、中身をよう求めたのですが、これに対し生保・消費者金融各社は今秋、保険の内容を書いた書類を利用者に渡したり、郵送したりする対応を始めることになりました。

申込書と同意書を分けることや、無人契約機では「同意」の操作をしないと契約も完了できないようシステムを改定することも検討しています。

今年3月には、取り立てを苦に自殺した女性の遺族が、消費者金融大手のアイフルと生保大手の明治安田生命保険を相手取り、保険加入は無効とする訴えを神戸地裁に起こしています。

住宅ローンでも、利用者が生保に加入する手続きがあるが、遺族に家という資産を残すことにつながるうえ、補償額も通常数千万円規模だ。消費者金融は借り入れが大きい場合に全額をカバーできないなど違いは大きことが問題になっています。

計画的に借入できない状況のまま、返済に苦しんでいるようなケースでは、まさに「命が担保」というような雰囲気が、自殺を促しているとも取れるニュースでした。

2008-08-29

消費者金融ブラックの融資OK 金融会社のご紹介

消費者金融でブラックokと、
ネットで注目を浴びているのが「フクホー」です。


フクホーは審査が非常に甘い消費者金融として有名で、
あなたがブラック扱いされている場合でも、
okを出してくれるかもしれません。


ただいま近畿地方と東海地方でシェアを急拡大中で、
注目を集めている消費者金融なんです。


申込、契約、融資といったことでも、
来店する必要は一切ないので、
忙しい人でもインターネット経由で申込する事が可能です。


来店して申込をする場合は、
以下のものを持参する必要があります。



・運転免許証・健康保険証・パスポート等
 あなたのご自身を証明される公的証明書

・住民票原本
・健康保険証の写し
・収入証明書 (源泉徴収票、給与明細書、所得証明書等)
・銀行預金通帳の写し (届出印、支店名、口座番号記載ページ)



実質年率は13.5%〜18%とかなり低め。
限度額は200万円まで可能です。


消費者金融でブラックokと噂されているトコロには、
高金利で限度額が低い場合も多々ありますが、
フクホーは良心的といえる設定になってます。


担保不要・保証人不要というもの有り難いですね。
来店も不要なので、気軽に申し込めます。


当日に貸付を承認してくれるという
スピードも魅力の一つです。
だいたいお金に困っているときは切羽詰まってますから、
これも大きなポイントになりますね。


ブラック者でもokな消費者金融をお探しの方は
ぜひ検討してみて下さい。

2008-07-28

自己破産 申し立てに必要な書類

自己破産の必要書類について自己破産の申し立てのためには、裁判所に必要書類を提出します。
ただ地方裁判所によって必要書類が若干異なりますので、申し立ての際には最寄の地方裁判所で確認を取るようにしてください。

ここでは、一般的に必要な書類を紹介しています。

自己破産に必要になる書類
破産・免責申立書、陳述書、債権者一覧、資産目録、家計全体の状況
破産・免責申立書について

破産・免責申立書は、裁判所に対して自己破産を行いますという申込用紙です。
裁判所毎にフォーマットが違う場合もありますが、基本的にはA4用紙に横書きで、記載する内容は、氏名・住所(本籍、現住所)・電話番号・申し立ての趣旨・申し立ての理由となっています。

陳述書について

陳述書には、破産を申し立てる人の経歴、家族関係、現在の住居の状況、なぜ借金をしたのか、また、どの様に増えていったのかなど、裁判所があなたの借金の状況を詳しく把握するための情報を記載するようになっています。陳述書を元にあなたが支払い不能の状態にあるか判断されます。

できるだけ詳細に書くよう努めてください。

債権者一覧

あなたが何処の、誰からお金を借りているのかを全て書き連ねます。
キャッシング会社やクレジットカード会社の法人だけでなく、友人・知人などの個人から借りている場合もこの債権者一覧に記載します。

自己破産の免責を受けたとしても、書き漏れた債権者がいた場合は、その効力が及ぶことはありません。ですので漏れの無いように十分確認をしましょう。

資産目録

不動産や自動車などの資産を全て書き連ねます。
仮に他人が使用しているものであっても、あなたの名前で登記・登録されているものは全て資産目録の中にいれてください。

意図的に資産を隠すようなことがあれば、免責が受けられなくなりますので、注意してください。

家計全体の状況

直近2ヶ月間の収入と支出について書かれたもの、つまり家計簿同様です。
100%正確な金額でなくとも、大まかに家計の状況が分かる範囲で構いません。
添付資料について自己破産の申し立ての際、準備する添付書類
戸籍謄本(全部事項証明書)、住民票、給与明細の写し、保険証書/解約返戻金計算書、預貯金の写し、登録事項証明書/車検証などの写し など
添付書類では、自己破産の必要書類の裏付けとなる関連書類を準備します。

こうして見てみると、自己破産の申し立てには多くの必要書類や添付資料を用意しなければなりません。弁護士など法律家に頼らず、自分で申し立てをする人にとっては、この書類の準備が一番の山場なのかもしれません。ただここをクリアしてしまえば、自己破産で免責を受けられる可能性もグッと近づきます。

弁護士に依頼される方は、こうした書類の作成も行ってくれるので安心ですね。